2011年10月31日 (月)

初めての寄せ植え。

自称「『緑の指』を持つ女」です。
専ら、種蒔きして、プランターに植替えして、それを楽しむだけですが。
経験値が低いので何事も体験だ!っつー事で寄せ植えワークショップへ行ってきました。
場所は丸の内。
毎年十月下旬頃に丸の内仲通りガーデニングショーが開催され、そのイベントの一つにワークショップがありました。
講師は三越本店にあるチェルシーガーデンでの園芸講座でも講師をされている女性で、ハンギングバスケットの書籍も書かれています。
それなのに3500円と安価。行くしかないでしょ。
昨年の料金は1500円と最安値ですから、「絶対何かの間違いか」としか思えない素敵なワークショップです。

寄せ植え超ビギナーの私。
花材なんて自分で選べませんから、最初から指定されていて一安心。
寄せ植えって、植物それぞれの特性を考えて植える必要がありますよね。お水が大好きな植物と、あまり好きでない植物。これを混ぜて植込んでしまうと、非常に宜しくない状態になっちゃう訳で。そのチョイスは、もっともっと経験値を上げていかないと自然にできませんから。
今回のワークショップで使用した苗達です。
Photo
左上から……
ハツユキカズラ、パンジー(良く咲くスミレ/パイナップル)、ステラ
プラティーナ、パンジー(虹色スミレ/スイートハート)
ガーデンシクラメン、カルーナ

植える前にそれぞれの苗の特徴について説明がありました。
低木だとか、いつ頃に花が満開になるかとか。
それを踏まえて並べたのが↓
20111026
前列の中央にはメインとなる花を持ってくるのが良さそうなので、これからの時期が最盛期のシクラメン。
左側を壁に向けて置くと想定したので、前列右は横に這う感じのステラ。これはバコパとも呼ばれるようです。
パンジー二種は春にこんもりとするみたいなので対称になるように後列の左右に分ける。その際、ワサワサするステラの向こう側に目立つ黄色を置く。
ガーデンシクラメンの向こう側には、ちょっと背の高くなるように見えたカルーナ。
空いた前列左には、残りのプラティーナ。
ハツユキカズラは株分けして容器の対角にする。

こういった理由で配置決定。
その後、講師が見本の配置をされたのですが、左側のパンジーとプラティーナが逆なだけでした。
それだけが大きな違いを生んじゃんですぅ。
実際に植込んでみると、自分の凡庸さに目を覆いたくなるのでした。
マジで才能ないさ。
華やかさに欠けるのでした。

とは言え、日が経つにつれて馴染んできたのか「良いじゃん」と思えてきた私。
単に、植物のチョイスが素晴らしかったんですけどね。どんな風に配置しても様になるような花色だったり、ふわっと広がっていくような植物だったり。
兎に角、経験を積むしかないようです。

寄せ植え当日↓
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寄せ植え四日目↓
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