2009年5月 2日 (土)

今年は世界天文年。

あのガリレオ・ガリレイが望遠鏡を空に向けてから今年で400年です。
それに因んで、今年は「世界天文年」と定められました。
仕事熱心でない私は、時々、「国際天文年」と言い間違ってしまいます。
おまけに、正式名称は「世界天文年2009」と言います。

その割に、TVとかで紹介とか無いんだよね。
今年が世界天文年2009だと知っている人が、世間でどれほどいらっしゃる事やら。

ついでに、今年は日本で日食が見られます。
屋久島~奄美大島北部では皆既日食となります。それ以外の地域は部分日食です。
3月まで一緒に仕事をしていた女性は硫黄島方面へ船でいらっしゃるそうです。
あまり日食に思い入れの無い私は、職場で仕事をします。
東京では7月22日9:55~12:30の時間帯で部分日食が起こります。まあまあ丁度良い時間だね。
今は天気が悪くても、天気が良い地方からネット中継(http://www.live-eclipse.org/)もあるし。
時代は進んでます。

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2008年8月 3日 (日)

大きな鯨。

先月の31日、仕事の一環として博物館へ行ってきました。
かはくへ行ったのは、これで二度目。この業界で仕事をしている身としては失格なのでした。
14:30頃に上野に到着。
最初に特別展の「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」に入場。
入口を入ると大きな金塊がデデンとあり圧巻。
東方見聞録の地図が飾ってあったり、エル・ドラードで使われていた装飾品が多数。
エル・ドラードの黄金を眺めていたら、私が幼い頃にNHKでアニメ『太陽の子エステバン』が放送されていたのを思い出したりもした。
エル・ドラードの装飾品は動物などがモチーフにされていて、カエルが連なっていたネックレスが意外に良かったです。
特別展では小学生向けにQ&Aがあり、イイ大人のくせに私も挑戦。展示の隅から隅まで見ないと回答できないようになっていて、かなり参考になりました。「こういうような作り方するのかぁ」と今更ながら。
特別展の終点には売店があり、金箔に覆われていたゴルフボール、金塊の形をしたカステラ、パワーストーンが陳列されていました。旅行先の売店と何ら変わりなくて、少々驚いた。
売店には業者が入っていたりするから、ミュージアムショップ色が薄い所もあるんだと思ったのでした。

5月31日に東京国立博物館であった『薬師寺展』に行った時、ミュージアムショップには展示に関係あるものばかりだったから、それと比べると子ども向けな印象も受けました。

16:00頃になって常設展へ。
特別展に入場すると、そのまま常設展に入場できるのでした。
特別展の「金」は仕事と関わりのないモノだったので、常設展では宇宙を見る事にしました。
かはくで宇宙に関する展示はB3になります。
B3のフロアー全部が宇宙では無く、フロアーの片隅に宇宙のコーナーが集められています。
動画やゲームっぽい体験型、隕石などの展示物があります。
夏休みだからか、ゲームのような体験型の展示は子どもが集まり、順番待ちをしている。
遠巻きに眺めながら諦める私。博物館だから子ども優先だもんね。
かはくは毎週金曜日は9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)の開館なので、その日を狙って行くしかないですね。
かはくは、展示をじっくりと見るとすると1フロア小一時間かける感じなので、一日いられそうです。リピーターズパスなんかを利用するのも良いですね。
それにしても、子どもは元気なのであった。展示場で追い駆けっこするんだもんなぁ。警備員さんも時代なのか優しく注意しないとならないから効果無いし(苦笑)。
F1000509 F1000510_2 かはくの出口を出ると目の前に大きな鯨がいました。
かはくも立派なデートコースらしく、浴衣姿のカップルの姿も。
ちょっと鯨さんの目付きが怖いのでした。

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2008年5月20日 (火)

身近な宇宙のお話II その2

毎週火曜日のお約束。宇宙の最先端についてのお勉強です。

今回は「太陽と地球のきずな」というタイトルでした。ふむふむ。プラズマがなんちゃらって話ですね。

お話はとっても興味深いものだったのですが、講師がとても頭の賢い方でして、言葉の接頭語に「あの」が付きます。もう、それだけで拒絶反応を起こしてしまう私。緊張なさっていたのでしょうか?

だんだん腹がたってきたので、説明と関係の無い、意味の無い言葉をメモしてみました。

あの、あれ、えっと、で、まあ、その、であの、すごくなんかこう、あのですね

それさえなければ良いお話だっただけに残念です。
2008/05/22 13:00

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2008年5月13日 (火)

身近な宇宙のお話Ⅱ

「お月様の世界」という題の話を聞いてきました。

大人が30人くらい出席していました。地域柄、勉強熱心な方が多いのね。

今、月に探査機が行ってまして、その探査機が何をするのかという話を質疑応答含めて二時間。いやぁ、私は60分の話をするのが精一杯なのに、軽々二時間ですよ。絶対、人間の種類が違うんですよ。口下手な私は、ただただ尊敬するのみ。

講師は一時間の講義だと勘違いしていて、早足で一気に80分くらい話をしました。内容が豊富すぎなので、中にはついて来れずおやつをポリポリ食べているおじいちゃまが出現する始末。

私の場合、少しは知識があるから「ふむふむ」聞いているけど、月の基本的な話を期待していた人には辛かったと思う。基本的知識の差が大きい事に気付いたのは、休憩時間明けの質問タイムの時。質問の内容が今回の講義内容とずれている時点で、「あ~」と思った。講座一覧表を見ただけでは探査機の話になるって判らないもんね。

因みに、おやつを召し上がっていたおじいちゃまは休憩時間でお家に帰られた模様。

お月様をネタに自分が担当する教室で話をしようと目論んでいたんだけど、探査機だと数ヶ月前に同僚が話をしたばかりだから×。8月の内容を決めかねているのでした。

この講座、某団体の広報活動の一環でもあるから、お土産が付きます。クリアファイルとか、ピンバッチとかだけど、子どもが喜びそうな物なのでした。勿論、私も嬉しいけど。勿体無くてしまいこみました。
2008/05/16 15:37

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2007年3月 4日 (日)

人生のわ・か・れ・道〜。

お昼頃、一瞬だけ人生の岐路に立たされました。
事の発端は、私の携帯に昔の職場からの着信。実際に着信があった時はPCに向かっていて、「隣の部屋から機械音がしてるなぁ〜」と思いつつ無視してました。携帯のバイブの音だとは思わなかったのでした。
一段落がつき、携帯を見たら着信があったと光っている。どこからだろうと見てみると昔の職場からだったのでした。メッセージが元上司から吹込まれていて、夕方かけ直すとあった。時計を見ると、まだ相手のお昼休みの時刻だったので急いで家電で電話をかけた。
「今の時期に何だろうなぁ、仕事の斡旋か?」と思ったらまさしくそうで、「某所で急にHさんが辞める事になって欠員が出たらから、どうか?」という事でした。某所は私が住む県内。自宅からだと電車よりも自動車で行くと便利な場所。
「家から近い方が良いだろ」などと言われたのですが⋯⋯。しかしねぇ、今更⋯⋯。去年の10月頃だったら「はい」と即答出来たんですが。
上司も「『どうしようか』って頃だったら丁度良かっただろうけど。急だしな」と言ってくれ。
そうそう、某所と昔の職場は別です。ただ、狭い業界なので、どこかしら繋がりがある訳で、某所から上司宛に人員についての問合せがあったのでした。
実際、今月2日に来年度の契約書を提出したばかりでして、まさか今の職場に不義理は出来ず、丁重にお断りをしたのでした。
いやぁ〜、直ぐに帰れる(と言っても自動車で小一時間の距離の)職場には心揺れましたよ。そもそも、その上司は毎年12月頃になると必ずメールをくれ、来年の私の動向を気にかけてくださる。丁度今回は昔の職場でも求人があり、私の行き先が無かった時には(以下略)。そんな訳で、一瞬だけど別れ道に立たされました。久々だ。

実はつい先週、私名義の自動車を廃車にしたばかりだったりします。
今回の話は私のタイミングからずれずれな話でした。それでも本当はその話に飛びつくのが普通だったのかも。
ま、いっか。
来年度は『レミゼ』があるし、『M!』もある。三谷さんの新作だってある。やはり私の上京生活は止められないのであります。

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2007年2月25日 (日)

ちょっと脱力中。

久々のblogです。
昨日で私が作った番組も終わり、なんか、今月の仕事もほぼ終了って感じなのでした。
一応、明日・明後日と中学生向けに話をするのですが、これは先週にもやっていて準備も大方出来ているので、肩に力を入れなくても大丈夫かな。

自分でシナリオ書いてやるっていうのは今の職場が初めてだったので、ほんの5年しか経験していないのですが、それはそれで面白かったなと。少しはスキルアップ出来たのかな。
5年のうちに(小学生なんですが)常連さんがいる訳で、小学校の高学年になるとたいてい来る事から卒業しちゃう人も多いのだけど、常連さんと昨日は終わった後に沢山話をして、機械もいじり倒してもらって、気が付くと小一時間が経ってしまいました。先月からカメラ片手にいらっしゃって記念撮影される方も多くて、これだけ愛されてる場所なのに無くなってしまうのは寂しいなと思うばかりでした。
小3の男の子なんて、人に気付かれないようにコソッと泣いていたりして、それを見た時には胸が押し潰されそうな気持ちになりました。
あの場所(はっきりとは書けないけれど、私を知っている人ならお判りかと思う場所)が今後どうなるのかって職員でさえ明言出来ない現在、科学教室の企画を練り始め、今まで科学教室の見学なんてした事がなかったものだからあたふたしてます。
そもそも、4月8日以降のあれこれでどんな事が起こるか判らなかったりするのにね。

兎に角、一仕事終えたって事で脱力中なのでありました。
来月は、本当にどうなるか判らないまま引越作業に突入です。
きっと、今度こそ劇作に集中出来るに違いない(苦笑)。

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2006年12月12日 (火)

田舎暮し。

充分、今の私の暮しも田舎暮しな訳だが⋯⋯。
先月末、出張で、南総里見八犬伝の舞台へ行ってきた。行って、伏姫になって犬と戯れたのではなく、児童たちと戯れてきた。
毎年、1月or2月に伺っていたのだが、今年は11月。イレギュラーな感じ。

一体、どういう所に行ってきたのかと言うと、全寮制の学校。元々は都会暮しの子ども達だが、健康とか、諸々の事情で親許を離れて暮らしている。
私の中では山村留学みたいなものだと思っている。
ただ、普通の山村留学とは異なるのは、地元の子ども達とは交流が無い事。同じ環境の他の施設同士の交流はあるらしいのだけど、地元との交わりは大人と。立場と言うか、環境がと言うか⋯⋯仮に地元の子どもと友達になったとしても、各々の住まいに遊びに行く訳にいかないからやむを得ない。

そこに行って、子ども達と一緒に食事したり、夜に屋上に上がったり、お話したりって仕事をしてきた。
毎年行っているから児童の顔を覚えているのだけど、無事に自宅に帰った児童がいたり、新しい児童が増えたり変化がある。
成長と共に、男の子はシャイになったりする。
基本は、人懐っこい子どもが多い。親許から離れているから当然なのだが、寂しさを隠しながら日々を過ごさなくてはならない故、とても人恋しがる。
女の子はベタベタ触ってきて、喜ばれようと手のマッサージなんかもしてくれた。

出張に行く前は移動時間を考えて、ドヨーンと憂鬱になるのだけれど、仕事を終えて帰る頃には寂しくなる。
子ども達の立場を考えると涙が出たりもする。
あの子ども達の親は自分と同世代なのだと考えると、腹がたってきたりもする。
田舎暮しって素敵だとは思うよ。空気は良いし、景色も良いし。でも、子どもには親が必要だよ。無償の愛を捧げるのは赤ちゃんの時だけじゃないよね?
パラサイトしている自分は、この歳になっても親から無償の愛を受けると安心したりする。そして、仮に自分が親になったとしたら、子どもと離れる生活は考えたく無い。中学生とか高校生になったら、ベタベタなんか出来なくなっちゃうんだよ。甘えて来る時代を放棄するなんて勿体無いじゃないですか。

各家庭の事情、考えがあるとは思うが、子どもの気持ちが第一だよね。

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2006年10月10日 (火)

失敗続き。

最近、仕事がのらない。やる気が起こらないと言った方が正しいかも。ポカが多い。解説用スライドを撮影する予定があったから、「あの画像を使いたいから印刷しておこう」と思っていたのに忘れるし。撮影終了してから思い出すんだもんな。今日は今日で、相手との打合せ不足が露呈して、お互いに不満が残る解説になってしまった。非常にマズイ。

消化不良を起こしそうです。

20日締切りの課題も、まだ手をつけていないんだよな、これが。短編だから、これから本腰入れれば何とか出来るんじゃないかなって思う。10日あるわけだし。明日は塾が休みなんだし。

塾、塾、……そうそう、11月の最終水曜日に出張が入ってしまいました。夜、千葉でお仕事なのです。塾の最終日なのに欠席です。こんなんじゃ、研修科に進級できないような気がしてきた。

最後に、今日は母の誕生日です。昨夜、久々のケーキに舌鼓を打ったのでした。今度はクリスマスか。

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2006年9月19日 (火)

惑星。

今、仕事で惑星を調べているところです。話題のめーおーせいを調べているのかといったらそうじゃなくて、すいせいを調べてます。とにかく、いろんな画像を見てます。手当たり次第にクリックしてます。

大概、なさのWebを巡っている事が多いです。でも、英語がチンプンカンプンなのであります。

英語のできる人、ヘルプミーであります。

実際はYahoo!翻訳をやりながら眺めてるんですけどね。

読み難いひらがな乱用なのは、検索に引っかからないためなの。

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2006年6月21日 (水)

天の川。

ちょっとリサーチさせてください。

天文についての知識は人それぞれでして、どんな風に見ているのかなと…。

「天の川」について、どんな事をご存知ですか?そして、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

お時間のある時に、コメントにご記入くださると幸いです。

そうそう、締切目前につき、殆どブログ更新できませんm(__)m

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