2009年6月19日 (金)

私も貼ってみた。

TdVイベントに行ったのに感想も何も書けてませんが、ブログパーツを貼ってみます。

貢献できているとは思えないんだけど、草の根運動は必要よね。

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2009年5月 5日 (火)

『この森で、天使はバスを降りた』通し稽古見学レポート。

Dsc00259 いつものシアタークリエには置かれていない物が、今公演ではあります。
昨夜の「速報」にも載せましたが、空気清浄機です。
昨夜は携帯電話からアップだったので、写真が横向きになっちゃいましたけど、改めて写真を貼りますね。

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通し稽古をハシゴしたGW。

4日には日比谷界隈で一日を過ごしました。
5月5日に初日を迎える芝居の通し稽古があったのです。

レポートとするとたいしたことは書けませんが、私の一日を。
一夜明けた今日、かなりの疲労に苦笑いをしつつ認めてみます。

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2009年5月 2日 (土)

負けず嫌いって事で。



折角なので、再び回答。
無事に全問正解。
それにしても、ミュージカルフリーク以外から見ると、私って痛い人に違いない。

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2009年5月 1日 (金)

さあ皆でLet'検定♪


6月に帝劇である公演の検定がスタートしました。
私の結果は、

9問正解/問題数:10問 全国13位/全受験者数:89人中
あなたは『伯爵:合格!いっしょにランベス・ウォークを踊ろう!』です。

間違えたのは『マイフェア』と関係のある問題でした。
あ~あ。


次は全問正解すると思うけどね。

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2009年3月 2日 (月)

誰でも手に入る壁紙。


ブログパーツのクイズに答えると、壁紙が手に入ります。
仮に間違えてしまったとしても、誰でも手に入るような作りになってます。
上手く貼れたらTBした方がイイみたいなのだけど、たいした事を書いてないのでやめておきます。
『ニュー・ブレイン』blogにダイエット日記があって、そこにあった体重計が欲しいと思う今日この頃なのでした。

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2009年1月 7日 (水)

今週末の公演情報~。

友人の公演があるので告知です。公演期間中のどれかに私はあの辺をうろちょろしている予定です。

日本劇作家協会戯曲セミナー第7期生's
劇団[バルゼロナナ]
The 1st 「ラ・ヴァルス」
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STORY

今夜、 

森の奥の洋館で、女がひとり死にかけている。

女は資産家で家族がいない。

居間には親戚を名乗る者たちが群れている。

別室には、古い友人たちが集う。

そのひとりが連れてきたひとりの少女…… 

 

まだ夜は明けない。

かれらは人が死ぬことを待っている。


出演
内谷正文 調布大 菅田華絵 長田育恵 吉田真穂子
佐野友美(客演)
森内礼子(声の出演)

作 阿原乃里子  演出 田中圭介
演出助手 斎藤淳

照明 大野正光
音響プラン 余田崇徳
音響オペレーター 竹田雄

舞台監督 横道 闌
小道具補 高田匂子
宣伝美術 阿原乃里子

映像記録 濱田陽子
制作補 西みゆき

制作 劇団[バルゼロナナ]

2009年1月9日(金) >> 11日(日)
荻窪メガバックスシアター
167-0051 杉並区荻窪5-30-5 B1
(JR・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩2分)

1月9日(Fri) 19:00
  10日(Sat) 13:00 19:00
  11日(Sun) 13:00 17:00

料金/前売り 2,000円
    当日券 2,200円
日時指定・全席自由

詳細・お申込は劇団バルゼロナナのサイトまでどうぞ。

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2008年11月25日 (火)

11/23(日)12:40~『マドモアゼル・モーツァルト』トライアウト公演@町田・音楽座ミュージカル稽古場 芹が谷スタジオ

いつもはお濠端方面が多い私。
ご縁がありまして、『マドモアゼル・モーツァルト』のトライアウトへ。

音楽座ミュージカル/Rカンパニー
「マドモアゼル・モーツァルト」
★公演日程
東京公演
2008/12/18(木)-12/28(日) 池袋東京芸術劇場中ホール
神奈川公演
2009/01/31(土),2/1(日) グリーンホール相模大野
兵庫公演
2009/03/06(金),3/7(土)  兵庫県立芸術センター中ホール

★音楽座HP「マドモアゼル・モーツァルト」公式ページ
http://www.ongakuza-musical.com/about/stage/mm/index.php

観て思ったのは、作品に罪は無いという事。
照明も無く、衣装も稽古着。音響は劇場と比べてしまえば劣るのは当然なのだけど、それらを全て吹き飛ばしてしまう位に熱い公演でした。

Rカンパニーの公演は本当に少ししか観ていなくて、それでもこのトライアウトへ招いて戴き、本当にありがとうございました。
このRカンパニー、公演によってバックステージツアーがあったり、公演後にロビー面会をされています。
知識として知っていたものの、「FCに入会していないとダメなんだろうなぁ~」と漠然と思っていました。
しか~し、そうじゃなかったんですよ。
『七つの人形の恋物語』の初日パーティーにFC会員が参加出来るって事があり、それで他のイベントもそうなのだろうと私が勝手に勘違いしていたみたいなのです。
今回のトライアウト公演でもロビー面会稽古場編というのが行われ、役者さんたちと直接お話する機会に恵まれました。その時のお話で、公演ごとにロビー面会を実施していて、ファンからの意見を直にお聞きになっているのだそうです。
そして、そのロビー面会はその公演を観劇した人ならOKだったみたいなのです。
あわわ。ちょっとショック。
知らなかったですぅbearing
ファンからの感想や意見を汲取って作品に反映している。ただただ、「凄いなぁ」と感心するのみです。
疑問や意見を直接ぶつける事が出来るなんて、とても良い事だと思います。
今回のロビー面会稽古場編でも、私がした質問に対して即答してくださり、本公演が楽しみになりました。

2008/11/5 現在のキャストは次の通りです。

サリエリ 広田 勇二 モーツァルト
髙野 菜々 (新人)
シカネーダー 吉田 朋弘 カテリーナ
秋本 みな子
フランツ 山崎 義也 コンスタンツェ
安彦 佳津美 (新人)
レオポルト 新木 啓介 コンスタンツェの母
新木 りえ / 堀川 亜矢
ダ・ポンテ 藤田 将範 アンナ
浜崎 真美
石像 佐藤 伸行 ナンネル
清田 和美
ドン・ジョバンニ 安中 淳也 夜の女王
野口 綾乃
レポレッロ 徳原 宇泰 パパゲーナ
片山 千穂
フィガロ(従者) 渡辺 修也 ダーメ
伊沢 絵里子
フェランド 山口 博之 タミーノ
兼崎 ひろみ
グリエルモ 萩原 弘雄 スザンナ
宮崎 祥子
ケルビーノ
井田 安寿 / 大川 麻里江
フィオルデリージ
堀川 亜矢 / 松田 千穂
ドラベッラ
野田久美子
ツェルリーナ
富永 友紀 / 河村 真希

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2008年11月12日 (水)

トライアウトへ行きます。


演劇関係については、時間を作ってでも足を運んでいます。
きっと、今しかできないので。

仕事は仕事、趣味は趣味。仕事と趣味は一緒にしないように。
これは、社会人になって最初の上司だった人からの言葉です。
趣味の延長で就職し、プライベートでもそれ関係の勉強をしていて、「実は学校行ってるんです」って職場を辞める間際になって言って、暫くしてから上司から言われました。
何か勉強とか習い事とかしていても自分からは言わないタイプの私は、謎が多い筈なのです。
今はブログがあって、日記として書いているから知られたくない人にも知られてますけど。
職場の人とマイミクになっちゃったから、他の職場の人で知っている人もいて、と~っても嫌なんだけどね。

現在の趣味は観劇で、ストレス解消にもなって、嫌なことのガス抜きになっていて、私の日々に欠かせないものになっています。
観劇を始めてようやく十年経ちました。短いです。学生の頃から観ていたり、家族の影響で幼い頃から観ている人も多いですよね。そういう方々と比べると、本当に短いです。
で、十年の観劇人生で、普通の観劇で飽き足らず、イベントに応募したりして別の角度から芝居を観ようと思うようになる訳です。
今回は、音楽座『マドモアゼル・モーツァルト』稽古場トライアウト公演へ行く事になりました。
音楽座の稽古場でのトライアウト公演。衣裳や照明、完全な形の舞台装置は入らない通し稽古です。
可能な限り本番同様のクオリティで行われるみたいです。想像力を豊かにしないとならないですね。
このトライアウト公演の魅力は、観劇後に直接意見を伝えられる事。判りにくい部分を指摘したり、疑問を尋ねたり出来るみたいなのです。なかなか出来ない経験なので楽しみです。音楽座の作品は前回の『七つの人形の恋物語』を観ているのですが、判りにくい部分があったのですよ。でも、それを伝える術は無く。アンケート用紙に書けば良いんだけど、その時はアンケート用紙無かったんです。
的外れな意見も、それはそれでアリだと思うので私でも大丈夫でしょう。きっと。
絶対に行きたいので、風邪などひかないように健康管理をせねば。

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2008年10月24日 (金)

10/21(火)16:45平成中村座『仮名手本忠臣蔵Bプログラム』@浅草

どうやら御縁があったみたいで、Bプログラム観劇。
もしかすると、T宝よりもS竹の方と相性が良いらしい(冗談)。

五段目 六段目 16:45-18:30
(幕間   20分)
七段目 18:50-20:26
(幕間   15分)
十一段目 20:41-21:04

五段目  山崎街道鉄砲渡しの場
       同 二つ玉の場
六段目  与市兵衛内勘平腹切の場
七段目  祗園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入りの場
       同 奥庭泉水の場
       同 炭部屋本懐の場
       引揚げの場

大星由良之助………………仁左衛門
斧定九郎/寺岡平右衛門…橋之助
おかる………………………孝太郎
千崎弥五郎/小林平八郎…勘太郎
竹森喜多八…………………七之助
大星力弥……………………新 悟
判人源六……………………亀 蔵
不破数右衛門………………彌十郎
早野勘平/服部逸郎………勘三郎

再び平成中村座へ行けるかどうか判らなかったので、この観劇の前日である10/20に筋書を買いに行ってしまいました。
まあ良いけどね。

この日、二時間休を戴いて劇場へ向かいました。前回の経験を踏まえ、松屋の地下でお弁当購入。えっと、松茸弁当にしました。およそ1200円というリーズナブルな価格だったので。しかも、偶々100円引きだったんですよ。これは運命としかbleah
今回のチケットは2階席。前回とは視点が異なり、我ながら良いチョイスだと思う。
Dプロはフレッシュな配役で役者さん達が滅茶苦茶頑張っている様子がうかがえたのですが、Bプロの今回は大御所ばかり。安定した演技とでも申しましょうか。同じ本でも演者によって趣が変わるのを身をもって体験しました。どちらも良いんですよ。
Bプロは討入の場面もあり、「これぞ忠臣蔵」って感じかな。
歌舞伎って兄弟・親子で恋人同士を演じたりするから、そういう事情を念頭に入れながら観ると、これまた楽しい。
そうそう、しっかり者の妹とぼんやりした兄。これが作られた時代からあるんだなぁとcatface

AプロとCプロは観に行く余裕が無いので諦めます。残念ではあるけれど。
そういうのを考えると、歌舞伎を通しで観るにはリタイアした人がベストなのかな。
今回の中村座。椅子席は長椅子なんです。で、かなりきつい。電車の七人掛けの長椅子に七人びっしり座っている感じです。体格の良い人がいるとキツキツ。私自身、決して痩せてるとは言えない身体なので縮こまりながらの観劇でした。そういう時は「痩せなきゃ」と思ったりもする。
松席だとお隣さんと距離が空くから楽みたいですね。
公演の幕間に花道に荷物を置かないようにとレクチャーがあるんですが、スタッフのお兄さんの説明が上手でして、説明が終わった後に客席から拍手が起こりました。声も通るし、言葉も事前に考えて来たんだろうなぁ。問題は、それに対して「花道に荷物置くなっていうだけなのに(フン)」と鼻で笑うオバサマかな。ああいう人が若い芽を摘んじゃうんだよね。そのオバサマかなりの通なのか、イヤホンガイドの端末と違う機械でガイドを聴いていました。すげ~。イヤホンガイドの周波数を調べれば何で代替出来るか判るんだろうけど、そこまでの熱意は私にはございません。
オバサマは自分の世界に入り込んで、周りの人とは違うタイミングで拍手をしたり笑ったり。とても幸せそうでした。

今月は、値段の張る公演に足を運んだりしてしまいました。宝籤を当てないと補てんできませんわ。
でも、後悔はしてません。

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