2013年6月 6日 (木)

脱メタボ予備群!……したいんですけど。

不惑を迎えると、身体の調整部分にガタがきてしまうものなのか、昨年度の健診でメタボ予備群を言い渡された。今からこんなじゃ、更年期になった時が恐ろしい。

学生時代から悠に10㎏増加。
腹囲は90㎝まで先は長いが、運動不足で引き籠りがち。
血圧は昔より上がったが、それでも120前後。
コレステロールは、まあまあ。
問題は中性脂肪。
三十代では基準値バッチリだったのに、昨年度は、150未満のところ370という値を刻んでしまった。
3月に最寄りの病院で検査したら173にさがったが、それでも基準値を超している。
中性脂肪だけなんだよ。でもこの中性脂肪は曲者で、時々頭痛に悩まされると、脳梗塞を起こすんじゃないかとドキドキする。
中性脂肪の値が高いのは父からの遺伝くさい。父が存命中、600くらい行った時があった。その際、医師から言われたのは「小渕さんみたいになるよ」だった。
幸いかどうか微妙であるが、父は別の病がきっかけで旅立った。

脳梗塞は同居していた父方の祖母がなっており、食生活に異状あり。

ふと……もう更年期に突入したのか……なんてフレーズが頭をかすめた。
春先に丁度良く大学病院の公開講座があり、そこで頸動脈の動脈硬化と下肢静脈血栓検査をしてもらった。
年配者が検査している中、場違い感がビシバシしたが、自分の身体は自分が守ろう精神で苦行を耐えてみた。検査内容はエコーなので痛みもなにも無いのだが、検査技師がこちらを見ずにプローブを振り回すので、ゼリーが私のマスクや髪に付きまくり(--;) 最低。
反して検査結果は良かった。
総頸動脈の最大厚が1.5㎜以上で動脈硬化の疑いがあるらしいのですが、私の場合
右 0.6㎜
左 0.5㎜
これから徐々に厚みが出るのかと思うと、気持ちを引き締めなくては。
下肢静脈エコーでは深部静脈血栓は無かった模様。長時間座ると正座じゃないのに足が痺れるから気になったんだけど大丈夫みたいです。

病気の話をし始めたら年寄りの証らしいので、私も年寄りの仲間入りですね。
さて、来月には健診がある。
小さな事しかできないが、一日の歩数が8000歩を超えるのを目指して生活してみよう。

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2008年9月 3日 (水)

いたいはなし。

「いたいはなし」と打込んだら「遺体は無し」と出た。
おニューのPC。まだまだ学習する必要がありそうだ。

今日から左下奥歯の治療開始。
左上奥歯の時は全く痛みが無く、左下に空気がかかると沁みる感じのみだった。
いざ治療をスタートさせると、見た目は小さいものの奥に深かったらしい。
削ると痛い。かなり痛い。涙目になりそうだ。
その周辺の過去の治療痕が汚いのも目の当たりにする。経年劣化。
お医者様から、「今はプラスチックを使う方法もありますよ」と言われるけど、様子見をするって事で、今回は虫歯部分だけをお願いする。歯と同色のプラスチックで、丈夫らしいんだけどね。でも別に私、芸能人じゃないし。
虫歯の部分は銀歯を被せるそうな。奥歯だし、大口開けなければ見えないだろうし、一般庶民だし、保険内で。
今日の治療費は1910円。
歯のクリーニング込。
歯科医に行くといつもクリーニングされる。ええ、ええ、私の歯は汚いですよぉ~だ。
でもまぁ、お医者様曰く「イイ歯」だそうな。堅いんだそうです。だからブラッシングで進行を遅らせられるだろうと。
まあ、兄と比べれば歯は強いだろうなとうは思ってましたけど。堅いお煎餅もバリバリ食べられるし。
ただ、歯医者さんへ行くと、小一時間拘束されるのは痛い。心も身体も痛い。今回だって1時間20分くらいだったし。それだけ丁寧に見てくださっているんだけどねぇ。
暫く通いたくないbearing

おまけの痛い話。
先月下旬、乳腺の検査をしました。
職場の婦人科検診で毎年検査をするんだけど、今回は若いお兄ちゃんでした。
「あ~、イヤだな」と思っていたら、その空気が伝わったらしく、ささっと終わったんだけど。
「……検診なんだから、そんな簡単で良いんかい」と思うくらい。
でも、ちょっと意地悪されたような気がしないでもなかったりする。
今回初めてコリっとする部分がありまして、先生も「あれっ?」という顔をしたのでした。そんな顔をされるとドキドキするのは当然で、しかも痛かった。先生は重点的にそこを狙って触診。
「だから痛いっちゅうねん」と思い、その痛さは顰めた顔でも先生は判り「痛いですか?」と聞いてくる。
私 はい。
先生 そうですよね。
私 ……。
先生 心配いらないですよ。乳腺ですから。
私 shock
医師になるひとはS体質の人が絶対に多いに違いないと思った瞬間でした。
中学の恩師が乳癌になった時は「凹みが出たので判った」という事だったのですが、検査する医師によって検査の方法が異なり、結構簡単に判り易い癌なのかなと思ったりも。
出身大によって違ったりする?

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2006年10月30日 (月)

病院のあり方。

お昼休みに家に電話をしたら、母は戻ってきていて、予想通りの結果でした。血圧が高めで、その影響で鼻出血。傷が塞がらないから焼いて落着かせたとの事。計ってみたら、上が170あったそうだ(因みに私は通常105くらい)。母の平均は150~160の間だから、やはり高めです。

血圧が高くて、それで鼻血が出て、焼く。よくある話ですよね。よくある話の続きは、その後、脳内出血。それは無いと思いたんだけど。午後に血圧を下げる薬の投薬を受ける為に内科に診察に行くのだそうだ。ついでに眼科も行くらしい。

ふと思うのは、鼻の中を焼こうという段階で、内科・眼科の医師と連絡を取り合わないのだろうかって事。科ごとに対応する危険性。一旦帰宅して、再度病院へ行くという無駄。病院にいりゃ良いけど、9時に診察して、内科は14時に診察予約を入れられたそうなのだ。今のところ、携帯に電話が入っていないようだから(ってチェックしたら電源切ってたよ T_T)、電源入れて確認したら留守電も入っていないから大丈夫かな。しずかちゃん並みにお風呂好きな母は、きっと数日は風呂断ちが待っている。あまり動かしたりしないようにしなくちゃ。あと、怒らせたり。

今回、病院に行った手順は次の通り。

土曜日、22時前から鼻出血が始まる。横になっていれば良いだろうって軽く考えていたのだが、止まる気配が無く、丁度兄も帰宅していたので、病院に行く事に決める。

事前にかつて通っていた地元の総合病院に電話を入れて、症状を伝えたら「大学病院へ行ってください」という連れない返事。母が困った様子をすると別の医師が電話に出てくれて「来てください」となった。

念の為、入院ってなっても良いように荷物を用意し、行こうかって時に私が帰宅。靴を履いて行こうとするから、スリッパのまま車に乗せて見送る。

小一時間経過して母帰宅。鼻に薬を塗って、膨らむ脱脂綿を鼻に入れて、ドクドク出るのがおさまったので帰ってきたとの事。

専門外の先生だし、計算する事務さんもいないしで、月曜日に(つまり今日)診察の予約をして耳鼻科でしっかり診て貰うという話になったらしい。専門外って言っても外科の先生だったのだけど。

ここで問題なのは、最初に病院へ電話を入れたときに断られた事。最近、救急車がたらい回しされる事が多い。それは、夜間、専門の先生がいないからなのだ。今回も、耳鼻科の先生がいないって事でお断りされてしまった。もしも兄の車でなく、救急車を頼んで病院に行ったとしたら、受け入れてくれる病院を求めて彷徨うなんて事になったかも知れない。車で家から10分の所に総合病院があるのに、専門医を求めて40~50分無駄な時間を過ごすなんて、考えるだけでも寒気がする。

今回は大事(おおごと)にならなくて済みそうだが、またいつ調子が悪くなるかも判らない。そういう事を考えると、都会の病院の多さが羨ましくなる。それだけ都会には人間も多いのだが、でも、都心であればうちの方と比べ物にならないほど病院が沢山ある。地域格差を無くそうと政府は動いているみたいだが、そうそう上手くは運ばないよね。

つくづく、今回は専門外でも診てくださる先生がいらして良かったです。

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2006年10月 3日 (火)

い、痛い。痛すぎる(号泣)。

覚えて、母にでも試そうかと東洋医学の講座(全6回)に通うことにしました。医学って付くと難しいんでしょって思われるでしょうが、いわゆるツボです。職場近くに筑波大学があって、そこで社会人対象に年1回講座が開催されています。今回は珍しく募集チラシが私の所にまで回ってきたのでした。因みに、お値段は7300円。凄くリーズナブルなのでした。

毎週月曜日っていうのもポイントだよね。週の初めに通う人も、そうそういないだろう。申込み多数の場合抽選だったのだけど、無事に通過。

昨夜が第1回の講座でした。最初だから、座学が中心かなと思っていたら、残り1/3くらいの時間になったらツボの説明が始まり、お隣さんと遣り合おうとなりました。私の隣は見知らぬオバサン。ちょっと体格が良いのが気になったけれど、「よろしくお願いしま~す」と始めた。

オバサンには私の押し加減が不満そうでしたねぇ。あまり重い物を持たないから腕に力が無いからでしょうか。今度は、オバサンから私に指圧です。

(T_T) (T_T) (T_T) マジで泣きそう。そこ、ツボじゃないですから。何度も訴えるが信じられない力で押す。筋肉が切れるんじゃないかと思うくらい強く。もうちょっとジタバタすれば良かったのかなぁ。講師が来て、オバサンにツボの場所をレクチャーする。2度目は何とかイタ気持ちいい場所に入りました。

講座も終わり、まだ痛みは残っていた。そして、痛みは徐々に増す。家に帰ってお箸を持ちご飯を食べようとしたら、ご飯はパラパラと箸の間を落ちていく。力が入り難くなっていたのでした。絶対、どっか切れてるよ。

一晩寝て、痛みは少しは楽になった。朝ごはんはパスして、昼にお弁当を食べたんだけど、もともと箸遣いが下手なのに輪をかけて下手になっている。相変わらず、ご飯が箸から逃げていくのよ。いつもなら楽チンに掴める隅に残ったご飯も掴めないの。

もう、あのオバサンとは組みたくないのでした。

そういえば、美化語って出来るのね。「お」が付けばどれでも同じ括りにならず、ややこしくなりそう。

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2006年7月14日 (金)

社交辞令の見分け方。

全然、書直しは進んでおりません。
方針が定まらないのです。

さて、皆さんに質問です。
社交辞令か本心か、どうやって見分けていらっしゃいますか?

社交辞令で仰られているのか、心から口にしているのか、鈍感な私は見分けられないのです。

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