2007年10月 9日 (火)

芸術の秋を気取ってみたが……

芸術の秋を気取ってみたが……
柄にもないのですが、先月中旬、カルチャーセンターへ足を運んでキャンドル作りなんぞしてみました。
いかんせん、こういうモノのセンスが備わっておらず、三種作った中で一番良く出来たのがここに出したキャンドルです。
今は、玄関の靴箱の上に飾っております。
薫り付きのキャンドルだったら匂い消しになって良かったのだけど、なんせ、一日体験コースだったので、そこまでの贅沢は申せません。

私がキャンドルに興味を持った切っ掛けなのですが、単純です。mixiのとあるお方のプロフィール写真に綺麗なキャンドルがあり、「イイなぁ〜」と思った事。
思わずクリックしたら、その方のお母さまが教室を開かれていて、目の前の小箱(PC)を使って調べていくと「秋の一日体験フェア」が実施されるのが判明。
実際に受講する前に、自分のキャンドル作りのセンスも含め、どんな感じなのか確かめようと申込んだのでした。
受講料は500円、材料費が1000円。合計1500円で三種類のキャンドル作りですから、お試しするにはリーズナブルかな。
小一時間で製作でした。
冷やし固めるのに時間が必要なので、ちょっと短かったかもしれません。

意外とキャンドル作りに興味をもたれる方が少なかったのか受講者は私を含めて二名。
一対一で指導を受けられたので良かったのですが、どちらかというと講師がチャッチャと遣ってくださって、私の出る幕無しだったり。

いつもの講座では、大型のキャンドルを製作されるそうです。
私が作りたいのはマーブル模様のキャンドルなので、その時を狙って1日体験(2250円、教材費別)を申込んでみたいなと思ったりしています。
問題は、第2金曜日の夜だって事。翌日も仕事じゃん。

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2007年7月 2日 (月)

昨夜のびっくり騒動。

昨夜、このblogを更新して、ネットを徘徊し始めて直ぐにバチッという音と共に家の電気が落ちた。ブレーカーだけで済むとは思えない感じの落ち方で、大袈裟かも知れないけれど青い火花が散った感じがした。
家には、茶の間に母、隣の和室に私がPCに向かっていて、離れの2階に兄がいるって感じ。
直ぐに兄が下りてきて処置するだろうと思って、私は母と茶の間に座って待っていた。
10分くらいしてからかな、ようやく兄が下りて来て、ブレーカーの所に行く。
私がやっても良いんだけど、なるべくなら無気力な(苦笑)兄にやらせようと待つという行動をしたんですが、本当に頼りにならない兄である。
ブレーカーを見てみると主幹ブレーカーが落ちていて、上に上げても直ぐに落ちる。⋯⋯初めての経験でした。これっておかしいよねぇ。
で、日曜日だけど東京電力に電話をしたのでした。携帯の履歴を見てみると19:42に電話してます。東京電力からの請求書を見てフリーダイヤルで電話。最初に自動音声で対応。平日の早い時刻ではないと人が出ないみたいですね。
ただ、停電の場合はピー音の後に「さん」と言うと人に繋がるようになってました。
電話対応された方の指示により、⋯⋯結局電話掛けたりしたのは私でした。情けない兄だ⋯⋯正常なブレーカーを一旦落としてから主幹を入れたりしたのだけど症状は改善せず。
東京電力の方にいらして頂くことになりました。
こういう時は携帯電話が便利なのよねぇ。母も「持とうかな」と言い始めました。
さて、東京電力。さすがに休日だと人が派遣されませんね。20:21に「21時前には到着出来ます」と連絡がようやく入り、20:45頃に到着。
分電盤って言うのかな?ブレーカーの所をテスターでチェックされて直ぐに理由が判明しました。
漏電が原因だったのです。
東京電力の方は、どこが漏電しているのか暗い中探してくださって、だいたい「ここ」って場所を探してくださいました。大本までは暗闇故、判明しませんでした。「地元の電気屋さんに、あとは見てもらってください」という一言でお終い。離れへの電線の先が駄目だったんですよぉ。なので、母屋の電気は復旧させ、離れから先の線を断線させました。つまり兄は暗闇の中を一晩過ごしたのでした。
地元での有名電気店に電話したのが21:33で、相手方に東京電力から症状を伝えてもらい終了。
日付けが変わる直前辺り(23:50頃)にPCの電源を入れて動作確認をして、現在に至ります。

パソが壊れなくて良かった(泣)。
今朝は8:55に電気屋さんがみえて、現在調査中です。どうやら兄の部屋が怪しいらしく、兄の腐海の中を探索中です。
さっきのお茶休憩の最中での話によると、何処が悪いって訳じゃ無くて、一つ一つを足して行くと悪い数値になるそうです。季節柄やむをえないとか。
これでお昼は店屋物かなぁ。ちょっと嬉しい。

昨日は、父の3回忌を済ませ、家族で店屋物で食事をとり、各々好きな事をして過ごしている最中に起こった出来事だったので、いろんな事を思いました。
夕食を済ませた後だから飢えに苦しむ事は無かったのは父の愛情か。
停電なんてトラブルを起こしたのは、はっきりしない兄への試練なのか。
お堂で住職がお経をあげている時に、風も無いのに飾りが揺れているのを見て、父が近くに来ているのを感じていた(血縁者関係onlyだけど、なんとなく感じられるので)から、そういった事を感じたのでした。
ここ数日は父の遺影の顔も変だったしね。

兄にはしっかりして欲しいものです。

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