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2013年12月 7日 (土)

最近の過ごし方。

母が病に倒れたのが平成24年3月16日。
丁度、私の仕事の契約も切れる頃で、それから私は若隠居生活を送っています。

母は大学病院には二週間ほど入院し、それからリハビリ専門の病院に二ヶ月の入院。かなりの回復力で、要介護1となったものの、日常生活に支障は無く家事もこなせる状態となる。
急性期治療の賜物だったのだが、人間、油断は禁物と実感する事が起こる。
なんと7月26日にフラッと目眩を起こして倒れ、大腿骨勁部骨折。手術後の貧血により初めての輸血を経験。
関節をチタンに置換したが、術後の経過はかなり良好だったのに足が突然腫れだし、意識も朦朧となった。再び輸血を受ける。
意識が朦朧とした時は、本当に驚いた。痛みに弱い母ではあるが、何だかんだ乗り越えられていたし、皆油断していた時だった。
この時は「その時が来たか」と呆然としたものの、なんとか回復。
回復途中に介護の再審査日を迎えてしまい、なんと要介護4となる。初回認定から半年で再審査が行われる為で、次回からは認定の有効期限は一年に延びる。
そんなこんなで、骨折の入院は三ヶ月。
三ヶ月の縛りは、本当に困る。まあ、病院はサービス業でもボランティア事業でも無いからやむを得ないんだけどね。自宅に帰り、体力回復に励む。
洗濯以外の家事全般こなせる状態となる!!
そんな訳で、介護保険の再審査申請をしてみる。
母は、自分の身の回りのみならず、何でもこなせてしまうので要介護にならず要支援に劇的アップの可能性が高かったのだけど……弱視の件があったからなのか、要介護1を認定される。
通院には付き添わないとならないのも要介護と認定された要因かも。

この二年間で、私は就職活動をしていなかった訳ではない。
最初の入院の時も平成24年5月採用という某機構の面接は受けていたし、同年10月採用の某県税事務所アルバイトの面接を受けた。平成25年4月採用の某機構の面接、博物館非常勤職員の筆記試験と面接。
えっと、全て面接落ちです。
何か、ダメ人間と認定されているようで、┐('~`;)┌
ヤレヤレ。
夏には平成25年10月採用の某機構広報部に応募したけど、アルバイト中に携帯電話へお電話戴いていたのに出られなかったのが原因だと思っているのだが、某機構初の書類落ち(-_-)
はい、某機構は全て同じ機構です。任期付きだけど、遣りたい業種なのです。
三度目の正直を狙っていたのですが、二度あることは三度あるって事となりました。この応募が県外職場応募のラストと母と約束していたので、背水の陣でもあったんだよね。
それ以来、更なる隠居生活を過ごしているのです。

先月、母の付き添いで病院へ行く。
母の主治医から「娘さん、今はどうされてますか?」「これ迄、どんなお仕事されていたのですか?」「それって、どんな資格あると出来るのですか?」「この辺では何処にありますか?」と尋ねられた。
書き連ねてみると、私が診察されているようだね。否、冷静に書いてみると、精神面の診察をされていたのだと実感。
先生の口からは「これ迄の様な付きっきりの付き添いは必要ない」といった明言は無いのだけど、仕事の心配をして戴ける位の回復が出来ているから尋ねられたんだよね。

12月に入り、ネットで遊ぶ。
募集の旬でもあるのだけど、サラサラと川が絶え間無く流れる様に幾つも発見。某機構でも発見(苦笑)
自宅から通うのを前提に検討中也。

通院の付き添いを考えると、平日に休暇のとれる土日勤務OK。
通院介護をお願い出来ない程に身体を動かせてしまうので、家族が何とかしないとならない。福祉の盲点としか言えない現状。どうにかしてほしいわ。
それと、地元就職考えても社会保険不完備の求人の多さにげんなり。

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