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2013年12月24日 (火)

就職活動?

つい先日、夏の僅か数日間バイトをした所からヘルプ要請があり、遊びがてら手伝いに行って来ました。
そこのバイトは高校生~大学院生が主でして、私は浮きまくり。初顔合わせのバイトさんが多かったのだけど……なんと……クリスマスプレゼントを戴いてしまいました。
皆、女子力高いね~。
年長者のくせに、気が利かなかったよ、私。
今度、行く機会があれば、おやつ持参しなくては!

今回の労働内容は、クイズ大会の雑務。
受付、解答用紙回収、解答整理、後片付け等々。
翌日から筋肉痛でございます。
普段、だらけた生活を送っているせいですね。

バイト休憩中、むか~し昔の上司からお呼びが掛かる。バイト終了後に話をする約束をする。
何故お呼びが掛かったのか心当たりがありまして、胸ドキしながら面会する。

世間話からスタート。
「娘が東京の大学に行きたいって言ってるんだよね~。」
「東京で何遣ってたの?」
「今、何してるの?」とか。
そして、核心を突く質問の「それで、応募する気ある?」
……問い合わせしたけど、その問い合わせの確認中じゃなかったっけ?
まぁ良いか(苦笑)

親の件もあり、自宅から容易に通勤出来る職場を希望しています。
そんな私には、ベストな職場である。
ネックは、遅番が有ること。自動車を持たない私には、遅番は辛いかも知れない。
キャリアを積める仕事であると期待できるのだが。
それと、写真の整理、コンポジット作業を要望しているというのも微妙。
単純作業は大好きですが、写真は美的センスが必要じゃありませんか!無理無理、絶対無理。
皆既月食をデジカメで撮影したことあるけど、天体写真を撮影する経験値が低すぎる。戯曲科同期のご子息よりも下手くそに違いない(さっき彼女のブログを読んだら、kokaに投稿写真が数回掲載されているそうだ)。
天体写真云々の話で腰が引けた。
新しい事を覚えるチャンスではある。

そもそも、私を雇用可能なのか?
法律だか条例だかに抵触しない?
それについて問い合わせしていたのだが。

ダメ元で応募しなくちゃお話は始まらないらしい。
基本的な経験値はあるので、応募条件に当てはまれたのは良かったんだけどさ。
規定から外れているのに応募書類を書くなんて無駄手間を惜しんで問い合わせしたんだけどさ……。

そんなわけで、履歴書に手をつけた。
この二年間のロングバケーションはどうしよう。あー、「……ひきこもってます」って答えたから関係ないか。
資格は何処まで書く?
「天文宇宙検定2級持ってます」と言ったら、「必要なのは、1級と2級の間なんだよね」なんて言われちゃったんだよね。
じゃあ、自動車運転免許と教員免許だけで良いか。
う~ん、書き終わらない。
本人自筆の書類ばかりで先が思いやられる。

そんなこんなで、就職活動モドキの真っ最中なのである。

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2013年12月10日 (火)

ケア・マネージャーさん訪問。

月に一度、ケア・マネージャーさんの自宅訪問がある。
翌月のサービス計画表を持ってきてくれ、そして母の体調確認をするわけだ。時には、サービスの提案をしてくれる時もある。
デイサービスの空きが無くて週一しか入れなかった頃は「別の施設で週一追加しませんか」とか、先々月は「外出の時に歩行器使いませんか」とか。
現在通っているのとは別のデイサービスは自宅から離れているので断り、歩行器は兄の反対があって断る。今後継続していく事を考えると近場が良いし、出来ることは本人にやらせるという方針から。

現在の私が追加で受けたいのは、通院介護のみ。
それが非常に難しい。
最初の介護認定が出たとき、市所有のワゴン車での送迎サービスへ登録しようとした。これは、通常のタクシー料金と同額程度で病院等への送迎をしてもらえるサービス。
病院を退院後、U市郊外にあるリハビリ施設へ通うために使用したかった。都内に通勤するようになって私の車は無くなり、リハビリ施設へは電車とバスを乗り継がなくてはならなくてね。最初の数ヶ月は歩かせる自信もなかったし。
しかし、車椅子使用の者でないとならないと断られた。弱視で障害者手帳も所持している旨も伝えたのだけど、全然駄目。
車椅子使用の肢体障害者なら登録できたのですが。
なんて言われて、その話はお仕舞い。
そう、うちの母は中途半端に動けちゃうので、老人介護施設の通院介護もお願いできません。

ケア・マネージャーさんとの初回面接時も、先々月の訪問でも通院介護の質問をしたけど、母のように歩ける人は×。介護が必要な人がお願いしたとすると、一時間1000円程度の計算になるらしい。
行こうと思えば一人で何処にでも行けてしまうので、そういう人に対するサービスは無いらしい。あ、行けるのか。それじゃ無理だな(苦笑)
だけど、本当に一人で行かせるのは気が気でない。
健康な私が家に籠った生活を送るのは不自然なのだが、何と言うか……仕事をするとなると、パート・アルバイトでも断られちゃう経験を一度している。数日前に書いた某県税事務所の面接で「母の通院に付き添いたい為、数ヶ月に一度お休みしたい」と正直に伝えた。いやぁ~伝えた途端空気が変わる変わる。この面接、半年期間限定のパートだよ。自宅から徒歩で20分も掛からない場所にあるので便利だったのに。正直に生きるのが後々歪みが出ないと思っているから自分から伝えたのが誤りらしい。パートだから甘く考えた私が悪いのか。
近所見回しても老人世帯ばかり。元気な独居老人もいる。
……元気が一番だね。

福祉に関する知識は、祖父母と同居だったせいか、核家族だった同級生達よりはあると思う。
祖父母が亡くなってから介護保険が作られ、福祉サービスが手厚くなってきたというのも知っている。
でも、隙間があるんだよね~。
法律や内容を決めた人は老人と同居していない人なんだろうね。

そうそう、登録に行った時に断ってくださった役所の職員さん「肢体障害認定されているのに、自転車で動き回ってる障害者さんもいるんですけどね。その方が登録に来たら困っちゃうんですよ~」とぶっちゃけてくれたが、うちのケースも別の相談者にぶっちゃけたりしているのだろうか?
その後に母は骨折して人工関節入れたし、そろそろ肢体障害で申請してみるか?でも、診断書を書いて貰うのに結構出費があるんだよね。もう視覚障害で手帳持ってるから、余計な出費をして障害を追加する必要もないか。

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2013年12月 8日 (日)

こんな一日。

昨日の書き込みは、本当は軽い内容にするつもりだったのに重くなってしまいました。
そんな筈では無かったのだけど(--;)
ほんの日常を軽口で書くつもりでいたのに_(^^;)ゞ
(^.^)(-.-)(__)

本来書きたかった事を……。

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365日、暇~な日々を過ごしています。
とある一日。

国民健康保険に加入していて、検診をした際の血液検査で中性脂肪の値がただならない状態になりました。まだ更年期には早いので、生活習慣改善を目的として市健康増進課が開催するメタボ予防講座に参加していたりします。
月一の割合で運動に行く程度。体重減少には殆ど効果が無く、気分転換に行ってる感じ。
参加者は団塊の世代の皆様。そりゃ、同世代は平日昼間は絶賛勤労中だよね。
6日の午前中のほんの数時間も運動。
講師は私と同世代位の女性。椅子に座ったままで出来る運動指導でした。
座ったまま足踏みするのが主、後半はマットを敷いてストレッチ。
回を重ねていくうちに、筋肉痛も起こらなくなりました。
インナーマッスルを鍛えるのを期待しているのだけど、それだと体重減は期待出来ないみたい。継続した有酸素運動しないと駄目みたい。
歩くか?

お昼過ぎに帰宅。
母が散歩を兼ねて外出希望しているので、近所のデニーズへGO!
母を連れて10分足らずの場所にある。
私め絶賛プー太郎中ですので、外食なんて滅多に行きません。いえ、行けません。そうなのです。私はヒッキーなのです。
母が入院していた頃に出過ぎてしまい、反動でインドア生活を送っています。
お財布も母任せの親不孝者でして(--;)
そんな私の食べた物は……

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日替りランチ(おろしハンバーグとアジフライ)
680円

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林檎・りんごのミニパルフェ
450円

ちょっと食べ過ぎですね。
デザートはオススメです。美味しかった。
ランチは、それなりですね。ハンバーグが固くて、もう少しふんわりさが欲しかったです。母曰く「湯煎の時間が短かったんじゃないかな」だとか。

ランチは母も私と同じものを注文しているのですが、ナイフとフォークが上手に使えません(T_T)
リハビリが足らなかったな。
脳梗塞発症から一年半以上経過しているので、これ以上の回復は難しいよね……。握力はあるから、第三者からは麻痺しているように見えません。力任せでなんとかなる場面が多いから。ただ、ナイフとフォークを使いこなすといった細かい作業をさせてみると、不具合さが判明する。
二度目の発症を防ぐ為に、母はデザート無し。私がモグモグしている間に薬を服用。
……やっぱり、親不孝?

さて、デザート注文の理由です……
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Denny's × ABISTE ローズチャーム
これが戴けちゃうのです。
12/2迄に登録済みのデニモバ会員限定なので、これから登録すると次のクリスマスデザートからサービスを受けられます。

この日は、幼馴染みの家の庭、通り路の途中の家、そしてDenny'sと三回ばかりピンクの薔薇に遭遇。
ローズチャームを携帯電話に付ける気満々でDenny'sへ足を運んだけど、思いの外厚みがありまして、考え中です。だって、傷だらけのケータイになってしまうから。
想定外でした。

食後は、地元の「美食の森」をドイツ語にして店名にしたお肉屋さんへ。
モツ鍋用のお肉、サラダ数種を購入。
店外では生ソーセージ入りのポトフ試食会もあり、身体をしっかりと温めて帰路に。
20分くらいで着いたかな。時計は16時を指していました。

こんな風に、ゆるゆると過ごしています。

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2013年12月 7日 (土)

最近の過ごし方。

母が病に倒れたのが平成24年3月16日。
丁度、私の仕事の契約も切れる頃で、それから私は若隠居生活を送っています。

母は大学病院には二週間ほど入院し、それからリハビリ専門の病院に二ヶ月の入院。かなりの回復力で、要介護1となったものの、日常生活に支障は無く家事もこなせる状態となる。
急性期治療の賜物だったのだが、人間、油断は禁物と実感する事が起こる。
なんと7月26日にフラッと目眩を起こして倒れ、大腿骨勁部骨折。手術後の貧血により初めての輸血を経験。
関節をチタンに置換したが、術後の経過はかなり良好だったのに足が突然腫れだし、意識も朦朧となった。再び輸血を受ける。
意識が朦朧とした時は、本当に驚いた。痛みに弱い母ではあるが、何だかんだ乗り越えられていたし、皆油断していた時だった。
この時は「その時が来たか」と呆然としたものの、なんとか回復。
回復途中に介護の再審査日を迎えてしまい、なんと要介護4となる。初回認定から半年で再審査が行われる為で、次回からは認定の有効期限は一年に延びる。
そんなこんなで、骨折の入院は三ヶ月。
三ヶ月の縛りは、本当に困る。まあ、病院はサービス業でもボランティア事業でも無いからやむを得ないんだけどね。自宅に帰り、体力回復に励む。
洗濯以外の家事全般こなせる状態となる!!
そんな訳で、介護保険の再審査申請をしてみる。
母は、自分の身の回りのみならず、何でもこなせてしまうので要介護にならず要支援に劇的アップの可能性が高かったのだけど……弱視の件があったからなのか、要介護1を認定される。
通院には付き添わないとならないのも要介護と認定された要因かも。

この二年間で、私は就職活動をしていなかった訳ではない。
最初の入院の時も平成24年5月採用という某機構の面接は受けていたし、同年10月採用の某県税事務所アルバイトの面接を受けた。平成25年4月採用の某機構の面接、博物館非常勤職員の筆記試験と面接。
えっと、全て面接落ちです。
何か、ダメ人間と認定されているようで、┐('~`;)┌
ヤレヤレ。
夏には平成25年10月採用の某機構広報部に応募したけど、アルバイト中に携帯電話へお電話戴いていたのに出られなかったのが原因だと思っているのだが、某機構初の書類落ち(-_-)
はい、某機構は全て同じ機構です。任期付きだけど、遣りたい業種なのです。
三度目の正直を狙っていたのですが、二度あることは三度あるって事となりました。この応募が県外職場応募のラストと母と約束していたので、背水の陣でもあったんだよね。
それ以来、更なる隠居生活を過ごしているのです。

先月、母の付き添いで病院へ行く。
母の主治医から「娘さん、今はどうされてますか?」「これ迄、どんなお仕事されていたのですか?」「それって、どんな資格あると出来るのですか?」「この辺では何処にありますか?」と尋ねられた。
書き連ねてみると、私が診察されているようだね。否、冷静に書いてみると、精神面の診察をされていたのだと実感。
先生の口からは「これ迄の様な付きっきりの付き添いは必要ない」といった明言は無いのだけど、仕事の心配をして戴ける位の回復が出来ているから尋ねられたんだよね。

12月に入り、ネットで遊ぶ。
募集の旬でもあるのだけど、サラサラと川が絶え間無く流れる様に幾つも発見。某機構でも発見(苦笑)
自宅から通うのを前提に検討中也。

通院の付き添いを考えると、平日に休暇のとれる土日勤務OK。
通院介護をお願い出来ない程に身体を動かせてしまうので、家族が何とかしないとならない。福祉の盲点としか言えない現状。どうにかしてほしいわ。
それと、地元就職考えても社会保険不完備の求人の多さにげんなり。

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