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2008年12月22日 (月)

締切の扱い方。

16日必着で応募受付をし、19日頃までに返信をするという設定にした行事がありました。
問題は、チラシに「定員に余裕があれば受付ける」ような事を記入してあったために発生してしまいました。
「受付ける」ではなく、「受付けられるかもしれない」というような記述にすべきだったようです。
今回の行事は定員に満たず、余裕があったんですねぇ。そして、今日、22日に問合せの電話が入りました。
行事は26日にあるので、上司からは『22日までに応募はがきが届いた場合は受付ける』というお達しがありました。それ以降にはがきが到着したとして、その返信が実施日前日の25日までに届かない可能性が高いためです。
その事を相手に伝えるものの、相手は興奮していて通じず。「書き方が悪い」の一点張りでした。
文章添削したの上司だしねぇ。
そういう時に限って私一人勤務だし。
「22日までしか受付ないんだったら、そのように書くべきです」とまで言われてしまいました。
……何と言うか、譲歩して締切後も受付ける場合があるってことなのだけど、それを理解して戴けなかった様で。お怒りモード炸裂。
そもそも正規の締切が16日なのだから、遅くともその16日の週にお問合せを戴きたかった。「ふと思い立ってお問合せされたのか?」なんて思ってしまったのだけど。
「今後、そのように致します」と応えると、ガチャンと電話を切られた。

先週の土曜日に電話をかけてくださっていれば22日中に応募はがきがこちらに到着出来ていたのだから、ただただ惜しいなと。あと、ご近所だったら直接はがきをお持ち戴く方法もあったのだけど、残念ながらご近所ではなかったようです。
まあ、そんな事を書きながら、融通が利かない現状が情けなくもあり、ジコチューな人もいるんだなぁと思ったりもしたり。

そりゃ、定員いっぱいになるくらいの企画しなかった私が悪いんだけどさ。
はぁ~。

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