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2008年11月10日 (月)

来年の手帳が届いたっす。

Dsc00090 数年前はアフタヌーン・ティのスケジュール帳を使っていて、ここ最近は父が懇意にしていた地元文房具屋さんが配ってくれた手帳を使い、来年はほぼ日手帳を使う事にしました。
ネットで使っている人の評判を見て、試してみることにしたのです。
意外とお値段が……。でもまぁ、サイズも文庫本サイズだし、自由に書ける欄も多いし、思いついた事をメモするのに良いかな~と。
10/10にサイトで注文して、ようやく11/7にクロネコさんが運んできてくれました。チェック柄好きな私は一目でマドラスチェックを選んだのでした。
LOFTでも販売していますが、ほぼ日手帳のサイトから注文も出来ます。サイトからの注文だと送料が掛ったり、手に入るのが1か月先だったりするのだけど、おまけが付くので私はネット注文を選びました。
時期が外れたらLOFTで値引き販売されると思います。ただ、カバーの種類がネットで購入するよりも少ないような気がします。
11月に届いたのだけど、実際に使用できるのが12月から。
文庫本サイズを魅力に感じたのは、鞄にサクッと入るからなのよね。これまで使っていた文房具屋さんから戴いたスケジュール帳は大きいのです。サブバックを持ち歩いているのも、そのスケジュール帳を入れるためだと言っても過言ではない。
大きい手帳だと封筒やら芝居のチケットやら気軽に挟んでおけるという利点はあるんですけどね。
でも電車内で開くには大きい。
そんな訳なのでした。

ほぼ日手帳が自宅に届く前日、東武電車でほぼ日手帳を開いている人を初めて見ました。きっと、これまでも使用していた人と電車で乗合せていたんだろうけど。
新大平下(私が降りる駅の隣)駅で降りた男性。学生ちゃんっぽいのだけど、手帳にぎっしりとメモしてました。
メモしやすいのは良いよね。
メモするだけって事で、新潮文庫の日付だけ書かれた真っ白な文庫本も気にはなっていたんだけど、表紙がしっかりしてないし、紙質もいまいちな感じがしていたのでずっと見送っていたんです。

さて、これから一年、私の手帳にはどんな事が綴られていくのでしょう。
楽しい事で溢れていると良いな。

写真は左から、ほぼ日のアドレス帳ほぼ日の両面シールほぼ日の下敷きマドラスチェックのほぼ日手帳新潮文庫の100冊です。
ほぼ日ストア特典はボールペン、メモ帳、カバー・オン・カバー、旧暦のしおり、しりあがり寿さんのしおり。
メモ帳、アドレス帳、両面シールを手帳に挟んだら……既にパンパン。あらら。
カバー・オン・カバーは、プリントカバーが汚れないように付いてます。カバーだけで1900円shock気に行ったデザインのカバーなので、暫くはこれを使うつもり。

11月分はA5判のカズン11月分をダウンロードしてサイズをA6判用にプリントアウトしました。
方眼になってるのだけれど、2.5ミリサイズになってしまい、超細かい。目を悪くしそうだ。
でも、大判のスケジュール帳から卒業するためには必要な事なのでした。

仕事とプライベートをきっちりと切り離したいので、仕事用にSPRINGを購入しようかどうしようか思案中なのでした。

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