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2007年3月29日 (木)

そろそろ、感謝イベントのレポを書かなくては。

ここのところネットに繋げてません。
メールも受信してなくてメールボックスから溢れる事が度々。
もしも、メールをしているのに⋯⋯という方がいらっしゃったら、またメールしてみてください。ご面倒掛けます。

さて、12日に感謝イベントがありました。
書かなくちゃ、書かなくちゃと思っているうちに、間もなく3月も終わろうとしています。楽しみにしているだどもちゃん、外の皆様、申し訳ありません。
4月からは心を入れ替えて生きて行こうと思ってます。

日比谷にある某興行会社のwebにイベントの告知が出され、「外れるだろうなぁ」と思いつつ葉書を書いて投函してみると、運良く当選。約11倍の難関を突破致しました。
これまでイベント当選通知は葉書で送られてきたのですが、今回は封書でした。
封書だった理由は譜面を同封する為。これまでのイベントに、当選通知と共におまけが送られてきた事が私には無かったので、嬉しかった事この上ありませんでした。
数年前に引越する迄の演劇部からの郵便は地味な茶封筒だったのですが、今回は映像やら映画やらと同じ住所になったからでしょうかね、カラフルな封筒です。多色刷りの封筒なんて最近はとんとお見掛けしませんから、儲かってんのねぇ(笑)。
佐川の飛脚が2/28に家のポストに措いて行ってくれ、私は小躍りしちゃいました。

譜面についてはJASRACの番号も書かれていて、権利に関して真面目にやってるという印象ですね。譜面のアップは問題があるでしょうから、無しです。どんな風にメドレー編曲されているかはレミゼのオフィシャルサイトをご覧くださいまし。

当日、職場の午後半休を取り、職場最寄駅でパンを購入して帝劇に向かいました。
13時に入場開始だったから「早いよなぁ」とぼやきつつ劇場に到着したのが12:45頃。日比谷駅の出口から劇場に向かったのですが、到着した時に劇場正面には学校関係者という看板が置かれていて15名くらいの人が集まっていた。「やっぱり早かったか」と思っていたところ、早く来ていた人は日比谷通りの方に並んでいた。
30人くらい並んでいたでしょうかね。私が行った時刻は決して早くは無かったのでした。
列に並んで入場開始迄が長かった。
ほんの15分程度なのに、ボケーと立っているだけ。こういう時に限って日射しは強く、送られてきた封筒で日陰を作ってしまった。
入場5分前くらいになって「葉書と身分証明書を出してください。確認します」的な事を言われる。
葉書じゃないのに。宣伝室と劇場側の連絡が上手く行ってないんじゃないか?
同封されていた葉書大の入場券と身分証明書を出すが、入場券には名前が書かれていないし、名前をチェックしていないのはバレバレ。身分証明書なんかいらないじゃん。
そもそも、私の前に並んでいたおばさんグループの女性は封筒なんて持ってなかったし。どこかで手に入れて入場も可能なのねと思ったのでした。

会場が開場され2列で中に入る。
大きなテーブルが2台あり、各々に別れて、入場券を手渡してから座席の書かれたチケットが入っている封筒を各自引いていく。
早めに劇場に到着した私が引いた座席はT列19番。
A席でした。
イベントに行けただけでも運が良いのだから、贅沢は申しません。
幸い、前方の頭が邪魔にならない所でしたから、舞台はバッチリ見えました。オペラグラスがあったら尚良かったのですけどね。ちゃんと売店でオペラのレンタルもしていたんじゃないかな。
チケット入りの袋を取って、博多座と書かれたマウスパッド入りのクリアファイルを受取りました。それが今回のイベントのお土産です。クリアファイルには、この日歌うメドレーの歌詞がプリントされていました。楽譜がないと歌えないからちょっと無駄な感じ。

イベントスタートは14時からだったから、小一時間余裕がある。
先ず遣ったのは、昼食。
1階は人多すぎなので2階にGO!
2階のテレザーブ入口近くの人通りが少ない所にある椅子に座る。少ない理由はトイレが近いからねぇ。そこでサンドイッチを食べる。休憩やら食事で集まった人は10人にも満たないくらい。外の入場者はロビーに掲示されている出演者のコメントとか、アンジョとコゼットの衣装、司教様のテーブルやテナルディエ・インの舞台装置に集まっていた訳ですね。写真撮り放題だから列を成していたのでした。
私も例外に漏れず、ササッと食事を済ませて写真撮りに参加。でも人多すぎで挫折。開演前には山口さんのメッセージだけで止めといた。どうせ、イベント終了後もロビーは解放されているだろうという目論見の下。
そして、人気(ひとけ)のない客席に座ったのでした。
う〜ん、やっぱり前に座っている人が羨ましい。
知合い同士で隣合って座っている人も少なくなく、見えない場所で座席のトレードとかあったのかなぁ。
私の隣の人も友人同士で着席されていたし。入口で並んでいた袋ってシャッフルされていないのかも。手抜き?(苦笑)

イベントがスタートする。遅れて来る人も決して少なくなかった。平日だからやむを得ない。が、そういう人に限って前の方に座る。羨ましいぞっと。
司会者はフジテレビの軽部さん。レミゼフリークらしいですね。そういえば、何年だったか覚えてないけどレミゼの初日にロビーで見掛けた事あったわ。あと、研究科に通っていた頃にエリザのうっちー千穐楽の時も客席にいましたね。私がP列のセンターブロックだったかなぁ。軽部さんは2列くらい後ろの同じセンターブロックの通路側に綺麗な女性と座られてました。きっと今の奥様でしょう。
詳しい方が司会をされるのは良い事です。
以前、ホリプロが海外招聘したミュージカルの製作発表に行ったのですが、その時の司会はテレ朝の女性アナウンサー。ミュージカルなんか見ないんじゃないかって感じの進行で、ダメダメさをアピールしているのかってくらいの駄目さ。知識の無さに泣きそうになりました。仕事を中抜けしてまでいく内容じゃなかったのでした。

イベントで目を引いたのは、20年分のお宝映像。
これまでバルジャンは両手で済む人数が演じられてきたので、その方々全員の映像が流れました。一つの曲を数フレーズ毎に区切って映像を流すって感じ。主役だけあって流れる時間も長く、見応えがありました。
次にジャベール。油断していたらうっちージャベも流れました。そういえば、やってたねジャベール。高嶋兄のジャベールも流れ、笑わせて頂きました。
その後に流れたプリンシパルは演じた方も多いですから、役ごととは言え代表的な演じ手の映像が。
エポニーヌは歌穂さんと美奈子さんが印象に残りました。
10分くらいの映像だったのかなぁ。あっという間に終わってしまい、特典映像をお土産に欲しかった。著作権絡みで無理に決まってますがね。
映像が終わり、プリンシパルが舞台上に集結。
多分、揃った時の映像はオフィシャルサイトに出ているんじゃないかな。実は、ここのところネットに繋げてなかったものだから、チェックしていません。
2列に別れていて、前列下手にバルジャン、エポニーヌ、コゼット、ジャベール。
後列にアンジョルラス、テナルディエ、ファンテーヌ、マリウス、マダム・テナルディエだったような記憶が。アンジョとテナは逆だったかも。
出演者の名前を軽部さんが読上げ、役者さんが会釈するって事をする。お辞儀する時に藤岡マリは胸のお花を落としてましたね。この時のハプニングはそれくらい。
名前の紹介を終え、応募者から集まったアンケートを軽部さんがキャスト毎にしていったのですが、最初のバルジャンたちで時間がかかったからなのか、後の方の質問はキャスト数名の中から軽部さんが適当に人を選んで質問をするって形でした。ジャベールは四人いるのに、その中の二人だけに質問の回答を求めるって感じ。おいおい。
ジャベールを見てみると、アンジョを演じた岡さん・今さんが揃ってるのね。あと、マリウスを演じた石川さんがいたり。全体を見回してみても、かつてレミゼに出ていた方が別の役で出演される。これが20周年なのか。演じる側も、スタッフ側もとても思い入れがあるのを感じられました。
個人的に面白かったのは、20年前にコゼット役でオーディションを受けていたシルビアさん、山崎さんが20年後の今回、コゼットの母親役で舞台に立つ事。シルビアさんは前回のレミゼでもファンテーヌを演じられているから初めてではないんだけど、やっぱり話題になるよね。
驚きは、コゼット役の(私の記憶が正しければ)富田さんは、レミゼが初演された1987年6月にこの世に誕生したという事。凄いですぅ。面白いですぅ。舞台で感動させてくだされば文句は申しません。

プリンシパルへの質問コーナーが終わると、アンサンブルの登場です。
プリンシパルよりも多いよね?
驚きは、アンサンブルの一人一人が役名と自分の名前と抱負を語って行った事。軽部さん、時間がないんじゃなかったのですか?アンサンブルさん達の為に時間を急いだのでしょうか?これに時間を掛けられたのだったらプリンシパルにだって時間を掛けられたんじゃないのでしょうかねぇ。プンプン。

アンサンブルの自己紹介も終え、いよいよピアノとビリーさんが登場。
ビリーさんの指導の下、歌を歌うのかと思いきや、いやいや。プリンシパルの歌がありました。
これまでの公演で歌っていない方をチョイスしてました。阿部ジャベだけがレミコンで歌っているくらいかな。
見ていてツボだったのが知念さん。ゴメンなさい、見た目が梨花さんに見えました。梨花さん本人は歌が超下手だから実際には有り得ないのですが。これも、私の近眼の所為ですね。
山崎さんのファンテーヌを見ていて、「これでうっちーも出ていたら「(ハル)」だね」なんて思いました。山崎さんと内野さんの共演は「ベガーズ・オペラ」で経験済ですが、レミゼだったらベガーズよりも絡みがありますよね。
橋本さんのバルジャンは、演技派でした。歌うと言うよりも訴えるって感じ。
そう言えば、バルジャンに質問して返答する時、複数のバルジャンの中で一番橋本さんの声が大きかったです。山口さんは囁くような感じの優しい声でした。インタビューでのマイクのボリュームは操作しないだろうから、普段の喋り方そのものなのでしょうかね。

出演者たちの歌が終わり、いよいよみんなで歌おうレミゼラブルのスタートでした。
ビリーさんの指導の下、センターから上手側、下手側に別れて合唱です。ハモリです。ビリーさん驚きの出来栄えだったようです。短時間でハモリが出来ちゃうなんて思わなかったみたい。
発声練習からきちんと遣られた事に私は驚いたんですけどね。

合唱が終わり、映画のイベントでありがちの出演者と客席の人たちとの記念撮影。その後、宣伝室長の挨拶があって終わりかな。忘れちゃった。歌った事で舞い上がっていたから。
終わってからアンサンブルがロビーでお見送り+握手会があったんだけど、人多すぎで私は挫折。その代わりにロビーの展示物をゆっくりと見て回ったのでした。
人で溢れていたのは山口さんの所。列を作らせて順番にって形にしてくれればあんなに混まなかったんじゃないかな。
外に人が多いのは岡さん、真綾さん、モリクミさん(山口さんと森さんは隣同士でしたからかなり混み混み)、坂元さん。
私は16時過ぎに劇場を後にしたのでした。そのころはアンサンブルさんと握手している人は少なかったんだけど、帰った私。
北千住に着くと、丁度、自宅方面に行く区間快速が来るところ。このイベントに関しては私はラッキーが重なったのでした。

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