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2006年9月24日 (日)

並び顛末記。

怒濤の並びも終え、自宅でのんびりとしております。久々にPCの電源を入れました。騙し騙し使ってます。

昨日の並び。あまり実況出来ませんでしたね。携帯電話の電池もへたってしまい、ちょっと使うと赤信号なのであります。
さて、並びの様子を少し。

早朝、母に声を掛けられて目覚めた私。
私が起きたのを見届けると、不調の母は再び床に就いたのでした。何と、先週の観劇以来、熱を出して寝込んでいるのでした。「病院に行け」という言葉を無視し、子どもが心配なあまり、自宅に居座る母。一応、週明けに病院へは行ってくれるらしい。
電気ポットの電源を入れ、シャワーを浴び、ウイダーを鞄に入れて、お茶を飲み、家を出た。
念の為に時刻表チェック。「⋯⋯、ヤバいかも」って事で特急券を買い、贅沢な電車に乗込んだのでした。1200円だから利用者も疎らで、二人掛けの椅子に一人の割合で座れた。
北千住まで小一時間乗り、そして劇場へ向かう。

千代田線も、通勤時の混雑が嘘みたいに空いている。
座れる余裕があるけれど、人の顔を見るのも苦痛なくらい胃がキリキリしていたから立っていた。
あっという間に二重橋駅に到着。
東京會舘脇に出る階段をのぼる。路上に出て劇場方面に目を向けると、誰も並んでいなかった。一瞬、発売日を間違えたのかと思った。
劇場正面入口に行くと、チケット売場に3名ばかり並んでいた。入口の扉も開いている。どうやら発売日なのは確からしい。
ロビー入口で抽選整理券(予備カードみたいな感じ)が手渡される。劇場側はこの券で、どのくらいの人数が並んでいるのかを把握されていく。配った枚数で用意する前売整理券が決まるようだ。
今回並んだ人数は400名くらいだと思われる。
ロビーから客席に行くのだが、偉い事に、客席入口で今回の公演のチラシを配られていた。便利になっているのである。いつもだと、客席から整理券抽選する間にロビーを歩き、ラックに入っているチラシを取るって事をしている人が多数だから、改善されているようだ。

8時になり、前売整理券の準備が整うと、列毎にロビーに誘導される。
昔よりも抽選に時間がかからない様子。
H列の人が誘導された時に列が滞り、I(アイ)列以降が少し待たされた感じではあったが、かなりスムーズだった。
私が座ったのはJ列。8:20頃には抽選に誘導された。並びの最後列がK列だったから、8:30に抽選は全て終了したと思われる。
抽選には箱が2つある。
途中まで1列で進むけれど、抽選直前に二手に別れる。右の列に多数並んでいたので、私は左の列に進んだ。
抽選整理券をスタッフさんに手渡して、箱の中から1枚を引き、箱の前にいらっしゃる別のスタッフさんに1枚だという確認をされて抽選終了。
今回の前売整理券には250番までに集合時間の指定が書かれているという説明を受けた。
251番以降の整理券を引いた人は、11:00に劇場に電話問合せする必要があり、残席があった場合12:30から発売再開されるとの事。
20060923084651今回、私が引いた前売整理券は、これ。
B1の薄暗い中で撮影したので、ぶれ捲りなのですが、57番でした。
8:40に1番〜25番が集合。次に26番〜50番が集合し、その次に購入順番が回ってくるという、少しだけ好条件な番号でした。
9:30に集合が指定されていたけれど、早朝に時間を潰せる空間はありませんので、9:00少し前にB1に行った。お寿司屋さんと日平亭の間に壁があり、そこに一人寂しく佇んでいました。一応、お店の入口で立つのは御法度なので。
6/3(土)の8月分『TdV』前売の時の写真を見てみると、整理券番号は62番。集合時間は9:20でした。余裕を持たせての集合でした。
暇〜だったので、友人にメールして時間を潰す(だから電池の消費が早いのか)。
26番以降の方々がローズルームに入り始めた頃に、ローズルーム入口近くのホワイトボードの前に行く。取置き席が次々に売切れていく。狙いは23日(土)昼公演。
千穐楽は発売開始後、直ぐに売切。それは覚悟していた。しかし、23日は大丈夫だろうと甘く考えていた。その考えは甘過ぎた。9:17には売切れてしまった。購入する日を検討する必要が出来てしまった。
土日で昼公演、これだけを考えて決める。購入を終え、行けなくなりそうな日まで選んでしまったのに気付く。直前になってから予定の変更もありえるから、良いか〜(苦笑)。

ローズルーム内のPC端末は7機。7番に誘導される。端末を操作されているのが、多分、かつての劇場副支配人。前売には、いろんな方が駆出されるのだ。

10:00には『ほーろーき』の当日券発売が開始される。9:45には精算も済んだので、折角だから観劇しようとも目論んでいたのだが⋯⋯。チケット売場には長蛇の列。お濠側は覗かなかったけれど、付添いの方の為のスペースを見ると大勢の姿が確認出来、諦めた。夜公演を観るのは考えたく無かったから。

そして朝食放浪記が幕開くのであった。

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