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2006年6月27日 (火)

創作の勉強をしようと思ったら。

さて、私はどんな事をやってきていたのでしょう。
あげんさんが書いていたのを見て、私も真似してみました。

1.お壕端の劇場に行ったら募集の綺麗なチラシを発見。ただ単純に、面白そうだなと思って行ってみた。劇作を身につけるというよりも先に、芝居を更に楽しむ為に行こうと思った(ゴメンなさい)。
ゲストトークが結構ためになった。

2.ゲストトークでいらっしゃってから興味を持った俳優さんが池袋の某カルチャーセンターで講座をやっているので、そこに行く。
俳優さん所属の劇団の宣伝が多いんだけど、歌舞伎についての知識が皆無だったから、その辺の勉強になりました。

3.世田谷辺りの劇場でやっているセミナーに時々出てみる。
と言っても、演出家としての白○さんの話、評論家の扇○さんの話。

4.池袋の某カルチャーセンターでミュージカルの講座が始まったので行ってみた。ミュージカルフリークが集まっていて、BWにしょっちゅう行かれる人から新作の話を聞くのが楽しかった。○藤田さんともお会い出来た(講師だったんですけど)。

こう見ると、劇作の勉強って感じじゃないですわ。

5.勤務先の所在地である某区が大手カルチャーセンターと提携して開催したシナリオ教室に行ってみた。
原稿用紙の使い方から教えてくれて、親切なんだか、無駄なんだか。
講義時間中に課題を書く時間を与えられたりしました。親切なんだか、手抜きなんだか。
その時、「自分は全くの初心者よりは書けるんだ」とは思えた。

6.現在。
結局受講生が4名という環境の中、自分の親よりも年長の方から演劇についてレクチャーを受けている。
フライタークというものを初めて目にしたり、『父帰る』の構成が如何に優れているか、劇作ばかりでなく演劇についての話を聞いている。
久々に、テーブルに広げた原稿用紙の升目に鉛筆で一文字一文字埋めていく作業をした。

「1」が3年という長丁場だったのに比べ、他(「3」以外)は半年のスパン。長ければ良いってモノじゃないのかも知れないけれど、半年で回していくって事は、つまり営利。営利が悪い訳じゃないけど、終わったらそこで「はい、さよなら」。
最近行き始めた「6」がこの先どうなるかは皆目検討がつかないんだけど、良い人間関係が築けたら素敵だなと思う。これまた半年なんだけどね。

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