2014年3月29日 (土)

筋肉痛で動きが緩慢。

4月から児童相手のバイトをスタートするので、前準備として保育園の見学に行ってきた。
自由遊びの2時間だけだが、実り多い時間を過ごした。

昔からのイメージからすると『幼稚園>保育園』。
遊びを主体として養育でなく養護だから、フニャッとして芯が無いのかなって思っていたら…。

今時の幼児って、昔と異なり賢い点に驚いた。
自由遊びで自由な発想を生み、遊びを発展させ、尚且つ体力を増進させる。人とのコミ力も育てている。
これ迄のイメージを覆させられました。
自分で考えて動く。
私も幼児期にこの様な園に通っていたら、人間力も高かっただろうと思う。

園の方針で早期教育をしていないが、数なんて余裕で数えられていて、今時の子どもなんだな〜。
古くてボロい園だから敬遠されがちだけど、田舎らしくて良い感じ。
お洒落な園舎や早期教育にも魅力はあるけど、家庭の負担も多そうだよね。

たかが2時間の屋外見学でしたが、直ぐにおでこに湿疹ができて園児に指摘されるし、しゃがむ後ろから抱きつかれて倒れるし…夕方から疲労がMax。
夜中から筋肉痛である。

自分の中での課題は、子どもとの距離の取り方、子ども同士の喧嘩の仲裁の方法。
経験を積むしか道は無いのだろうけど、今の私には難しく…考えてしまう。

叔父から「どうだった?」と聞かれ「賢くて驚きました」と答えると、「そりゃそうだよ。東大に二人行ってるんだから」と。
それは初耳だよ〜。
そういう家庭も預けるような保育園になってるとは。
そういう自信から、ああいう保育に信念を持って取り組んでいるんだな。
が、しかし…母よどこで叔父と差がついたんだ?同じ親から生まれたのに。

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2014年1月20日 (月)

鬼が出るか、蛇が出るか。

できれば仏に出て欲しい。

面接に行って来ました。
あまりにもできな過ぎで、帰宅後には身体中が痛くなってしまいました。今は落ち着いたかな。
相手六人、こちらは一人。
下手から管理課長、財団の方、天文課長、展示課長、副館長、館長。
非常勤職員の試験なのに、この人数。心も折れます。
うー、昨年度の博物館面接も大人数でした。下手から館長、副館長、他四人。
大勢の目で確かめられるのは緊張します。

面接内容は、大学の勉強内容、卒論テーマ、これ迄の業務内容。
そして、口述試験。
この口述試験が曲者でした。簡単な事柄から二年間で忘れてしまった事柄迄。筆記試験が無い代わりに、専門的な質問が重ねられました。記憶に無い事がいっぱいで、あげくの果てに「ワカリマセン」と返答する始末。
理系の試験であるから「考え方を途中まででも結構ですから、お答えください」と言われる。数学のテストと同じですね。解答を導く迄の道筋を非常に簡単に説明をし、部分点を頂けるらしい。
それにしても、頭が錆び錆び。
想定外だよね。
ここおよそ二年間の面接で専門試験なんて無かったよ~。困るよ~。心が痛いよ~。

管理職の方々からは二年間の空白期間について、当館と他館との比較について尋ねられました。
正直に答える。
正直さしか私には無いから。

多分、二次試験の受験者は私を入れて三人。
多分、私以外は男性。
そして私は期待外れらしい。
期待されているのに応えられない自分が情けなかった。ふと、これ迄の生きざまが親の期待を外しまくりだったのに気付いた。
帰宅後、母に大学受験の頃に期待を外してしまった事を詫びた。「期待外れだったでしょ?」と言うと、「しょうがないよ」と言われる。

今回の結果が出る迄の日々が重苦しい。
ただの非常勤なのに、この重さは何だろう。
非常勤なのに全国に公募されると、私のような中途半端な者には先が見えない。
今月いっぱい、ニャーニャー喚く毎日が続きそうです。

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2014年1月 9日 (木)

なかなかキツそう。

辛うじて第一関門突破。
面白味のない小論文で応募してしまったので諦めかけていたのだけど。
マジで「つまらぬものを書いてしまった」状態だったもので。書かないと鈍るね。

今回の書類審査結果は電話連絡でして、一日中電話前に待機。こんな経験は初めてでした。
掛かってきたのが17時直前。おいおい!!
これも人生経験だね。
電話の話しぶりから、あまり良いポジションで通過しなかったのが判った。
負け試合ですが、一発逆転を目指して面接にチャレンジ予定。

専門書を読んで、面接対策をしないとな~。
一筋縄でいかない面接になりそうだから。
誰かHelp me!

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2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございますo(^o^)o

あけましておめでとうございますo(^o^)o
今年も宜しくお願いしますm(__)m

新年を迎え、就職活動に本腰を入れなくては。
目指すは4月採用。

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2013年12月24日 (火)

就職活動?

つい先日、夏の僅か数日間バイトをした所からヘルプ要請があり、遊びがてら手伝いに行って来ました。
そこのバイトは高校生~大学院生が主でして、私は浮きまくり。初顔合わせのバイトさんが多かったのだけど……なんと……クリスマスプレゼントを戴いてしまいました。
皆、女子力高いね~。
年長者のくせに、気が利かなかったよ、私。
今度、行く機会があれば、おやつ持参しなくては!

今回の労働内容は、クイズ大会の雑務。
受付、解答用紙回収、解答整理、後片付け等々。
翌日から筋肉痛でございます。
普段、だらけた生活を送っているせいですね。

バイト休憩中、むか~し昔の上司からお呼びが掛かる。バイト終了後に話をする約束をする。
何故お呼びが掛かったのか心当たりがありまして、胸ドキしながら面会する。

世間話からスタート。
「娘が東京の大学に行きたいって言ってるんだよね~。」
「東京で何遣ってたの?」
「今、何してるの?」とか。
そして、核心を突く質問の「それで、応募する気ある?」
……問い合わせしたけど、その問い合わせの確認中じゃなかったっけ?
まぁ良いか(苦笑)

親の件もあり、自宅から容易に通勤出来る職場を希望しています。
そんな私には、ベストな職場である。
ネックは、遅番が有ること。自動車を持たない私には、遅番は辛いかも知れない。
キャリアを積める仕事であると期待できるのだが。
それと、写真の整理、コンポジット作業を要望しているというのも微妙。
単純作業は大好きですが、写真は美的センスが必要じゃありませんか!無理無理、絶対無理。
皆既月食をデジカメで撮影したことあるけど、天体写真を撮影する経験値が低すぎる。戯曲科同期のご子息よりも下手くそに違いない(さっき彼女のブログを読んだら、kokaに投稿写真が数回掲載されているそうだ)。
天体写真云々の話で腰が引けた。
新しい事を覚えるチャンスではある。

そもそも、私を雇用可能なのか?
法律だか条例だかに抵触しない?
それについて問い合わせしていたのだが。

ダメ元で応募しなくちゃお話は始まらないらしい。
基本的な経験値はあるので、応募条件に当てはまれたのは良かったんだけどさ。
規定から外れているのに応募書類を書くなんて無駄手間を惜しんで問い合わせしたんだけどさ……。

そんなわけで、履歴書に手をつけた。
この二年間のロングバケーションはどうしよう。あー、「……ひきこもってます」って答えたから関係ないか。
資格は何処まで書く?
「天文宇宙検定2級持ってます」と言ったら、「必要なのは、1級と2級の間なんだよね」なんて言われちゃったんだよね。
じゃあ、自動車運転免許と教員免許だけで良いか。
う~ん、書き終わらない。
本人自筆の書類ばかりで先が思いやられる。

そんなこんなで、就職活動モドキの真っ最中なのである。

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